2009年9月2日水曜日

工作道具を活用して


  昔の職人さんは家具でも建具でも道具を使って自分の腕一つで立派な精密なものを作られていましたが、今は電動の木工工具を使って素人でもいろいろなものを作る事が出来ます。

 今回は 『仁川デーサービス所」から ガラス戸をはめ込んだ 吊戸棚と  食器棚 2点の製作 頼まれました。

ガラス戸の溝を掘る電動工具は 溝巾 深さ 位置 など調整して任意の溝を掘ることが出来てとても便利な工具です、上手く使って製品を作ることが可能です。 
 納品したガラス入りの棚は サービス所の職員さん方が 希望どうりのものを作ってもらったと とても喜んでいただきました。(80K)


2009年8月31日月曜日

水都大阪2009



 8月22日~10月12日にかけて 大阪中之島公園を中心に 「川と生きる都市、大阪」 をテーマーに各所でイベントが開催されています。

 早くからボランティア活動をされている方の依頼を受けて イベントの舞台で使う ミニの淀川三十石船の船形 見本を作り先方に提出していましたところ 採用の話が決定しました。

 早速製作にかかり今回長さ約7㍍ 高さ50㌢ ぐらいの 船形(写真)を作って納めました、長い物ですから此の侭では持ち運びが出来ません、船形を7個に分割 ばらばらにして運搬 現場の舞台で簡単に組みつけて 船の側面が観客席から見えるように上手く工夫してあります。       
  (船形を使用するイベントの会場は 中之島公園水上劇場会場と 
八軒家浜船着場の会場 )  (80K)

2009年7月26日日曜日

夕暮れコンサートの応援


毎年開催されている 障がい者と地域の人たちによる楽しい夕暮れコンサートが今年も25日に催しされました、 前日から会場の準備 場所:ぷらざこむ2 スポーツ広場で テーブル椅子等運び込み 映像のスクリーン や垂れ幕 電気配線などすっかり準備を整えていました。
 急遽会場の変更
 当日朝から活発な梅雨前線の影響により非常に激しい雨が降り午後になって野外では出来ないと 急遽会場を ぷらざこむ1 の3階フリースペース大広間に変更になりました、
小雨の中を前日 外に準備した総ての資材を移動して会場拵え  玄関前に垂れ幕を張り、プランターの花を並べて飾りつけて 無事にコンサートの夕べを終わりました。
 準備から始まり後片付け 最後まで3日間にわたり でえくさんず は実行委員会の方たちと一緒こ この催しを応援しました。(80k)

2009年7月22日水曜日

本箱を製作




 はじめて本箱に本を入れて整理に招待されました
 「 長尾すぎの子クラブ 」の依頼で本箱 6個 製作して納品したのが先月でした。
沢山の本がそろい 今日は其の本箱を所定の場所に横一列に並べて(写真上) 子供たちや お世話されている方たちも手伝って 始めて本箱に本を入れて並べ整理に招待を受けました、 でえくさんず のメンバー4名が参加、 皆さんがとても喜んでいただき代表の方からも謝辞を受けました、
子供達はわいわいがやがや はしゃいで早速箱から本を引き出して広げたり並べ替えたり……(80k)

夏休みの工作




 工作 『 釘打ちゴム迷路 」
 子供達はいよいよ楽しい夏休みに入りました。今日は日食を気にしながら 約40人が午前と午後に分かれて工作に取り組みました、材料 板 釘 外枠 など準備万端 指導
  各人が なれないハンマーを使ってたくさんの釘を一本一本丁寧に打ちつけてゴム迷路を作り完成させました。 そして出来上がってから釘にゴムを張り思い思いの迷路を作りビー玉を転がしてみて工作を楽しみました。

 「ふぁみり-劇場」(子供たちの支援グループ)の応援  (80k)

2009年7月13日月曜日

新車購入資金を寄贈


でえくさんず」 ではボランティア活動に欠かせないのが軽トラックです。
社協の車を 阪神淡路大震災の年から殆ど専用に使用して活動していました、 すでに稼動暦14年になります、その間殆ど事故も故障もなく走行してきましたが いよいよ買い替えの時期をむかえました。

今回 「でえくさんず」の 辻 安弘 氏 個人と でえくさんず が 
社協に代替車の 購入資金を寄贈
そして待望の新車 軽トラック (写真上) を購入してもらいました。

 氏は 震災後ボランティア活動に非常に熱心に取り組んで 十数年のベテランです。「自分の人生は ボランティア活動のお蔭で 今日がある」 と感謝の意を込めて多額の購入資金を率先して寄贈されました。
多くの人が運転して使う車、大事に使用してほしいと願っています。 (80k)