2010年10月20日水曜日

中山寺で「菊花展」始まる





 秋 「菊花」 香る季節が参りました。
10月20日から、中山寺の境内に、宝塚菊友会の皆さんが丹精込めて育て作られた見事な菊の花が綺麗に展示されています。今年は異状な猛暑で、立派な花を咲かせるのに、普段の管理、散水、施肥など非常に苦労された事と推察します。         
      (展示期間 10月20日~11月17日迄)
 
 例年の様に展示小屋の設営を12日~13日の2日間に亘って、菊を展示出来る様に準備応援しました。新規に作った床は計画どうり、此れまでよりも簡単に作業が進み、小屋の一部分も丸太を加工して作り準備していた材料を組み立てました。(80K)
  (写真 上展示小屋の設営 中、下 菊花の展示)

2010年9月22日水曜日

菊花展の準備



 今年も  菊花展が 中山寺で 菊友会の手で10月に開催されます。

 菊友会から 展示小屋の中の{床} もっと簡単に組み立て出来る方法がないか?と相談を受けていました、
 図面を引き色々と取り組み 本体に脚を取り付け左右対称に作り 別に3組の横材を本体にはめ込み式に、組み立て時にはビスなど使わずに組み合わせ 簡単に誰でも組み立てが出来て 全品互換が効き そして解体が出来る床を考案、試作品を見せて納得され 14組(3間と4間)分の注文依頼を受けて完成させました。
 
 毎年の様に 「でえくさんず」は 早くから菊花展の 設営 解体の 応援依頼を受けていますが今年の 小屋の設営は床組み作業だけでも早く出来るのではないかと想像しています(80K)
       (写真 床組み立て 下完成品 倉庫に保管) 

2010年9月3日金曜日

構内の道路は一方通行


 「ぷらざこむ」 構内の道路について 予告 『8月2日から一方通行となり 駐車禁止区域となります」 

 予告が 実施されてから9月2日で 丁度1ケ月が経ちました、
構内の通路に 車両が 毎日の様にズラリと並びバスの運行にも支障だった駐車の列がすっかりなくなりました、来館者が遵守され 道路は此れまでの車両の列がうそのようになりました。

 一方通行の出口(北側) 進入禁止の標識と看板が道路の両側に掲示されています、(写真) 一台進行方向とは反対に向いている違反車を(1ケ月目に見かけました 標識 を見落として進入されたのか? (80K

2010年8月20日金曜日

松尾湿原に 案内掲示板





 「宝塚エコネット」の依頼を受けて 掲示板 を去る 6月に制作完成させました。
 先方の制作図面を下に材料の支給を受け (アクリル板 コルク板等は当方手配) 縦90cm 横1,5mの本体(展示物を貼付する側) と蝶番で開閉の出来るカバー側に透明アクリル板 厚さ5mmを取り付けた非常に大型の掲示板です。当方は依頼の掲示板 本体だけを作って納品しました。
 「宝塚エコネット」は地域の環境整備に熱心に取り組んでおられるボランティアグループです、 この掲示板を 宝塚市の北部西谷地区 宝塚市立宝塚自然の家、敷地内にある 「松尾湿原」 に市の許可を得て グループのメンバーの手で建てられました。
 ホームページのプログを拝見していますと 支柱を作り 屋根板を張り 杉皮で屋根を葺き いよいよ「湿原に案内掲示板] 完成の写真を頂きました、そして掲示板が立派なので 現地に馴染んでなかなかの出来栄えです。と悦びの声を聞きました。(80K)

    写真 先方からの提供です。 ホームページ 「宝塚エコネット」 を検索してください




2010年8月3日火曜日

(続) 寿陶会


   美術工芸室 に棚を作る

 寿陶会のN氏から 詳細な図面の提示を受けて 既設の棚(作陶品乾燥棚) の端に スペースを利用して大型の冷蔵庫よりも大きい 高さ2m横80cm奥行き40cmの棚を新たに制作し取り付けました。
 陶芸の作品制作にはいろいろ必要な材料が要るようです、亀板 取板 枕木 タタラ定規 など等この道具を 仕切りを設けて別々に 棚に仕舞い込み必要な道具がすっきり整理整頓され取り出しが出来て、壁に取り付けてある電源は棚の下部前にコンセントを取り出してあります、整理された材料棚 大勢の会員の方々が便利に利用される事と思います
                                            (80K)

2010年7月31日土曜日

夕暮れコンサート


 7月31日(土) 今年も障害者と地域の人たちによる楽しい 夕暮れコンサートが催しされました。
昨年は夕立に遭い急遽会場を変更するハプニングがありましたが 午後から もやもやとする天候ながら ぷらざっこむ2 スポーツ広場で盛大裡にコンサートが開催されました。
 会場の設営 舞台装置 テーブル 椅子など沢山の材料を持込 後片付けまで 準備実行委員の方達と一緒に でえくさんず はこの催しを応援しました。(80K)