2010年11月29日月曜日

公益財団法人プラザ・コム 看板



 上記説明の様に、財団法人から公益財団法人へ、、

「ぷらざこむ」の、玄関には、彫刻された立派な新看板が取り付けられました。次々と色々な看板を手掛けて、H氏の腕前は玄人同然の出来栄えです。(80K)

2010年11月18日木曜日

中山寺 菊花展閉幕

  11月18日(木) 曇り晴
 宝塚菊友会が、中山寺の境内で菊の展示、お寺にお参りの大勢の方々が綺麗な菊を観賞された事と思います、早いもので展示されてから約1ケ月の日が過ぎて予定どうり展示終了解体、
 毎年の様に設営、解体を応援しているので仕事が早い、要領よくてきぱきと何時もの様に片付ける、特に床の解体も簡単で、所定の場所に材料を格納し撤収作業が予定よりも早くに終りました。

 6年前のこと 宝塚の或る小学校 6年生の生徒10余名がボランティア、今日の解体の作業,砂利を袋に詰めたり、インパクトレンチの使い方を教え、手伝ってくれた事がありました。
 この生徒諸君は、もう高校の上級生です〃大きく成長しても、当日の汗を流した想い出は,それぞれの脳裏に焼きつき忘れてはいない事だろうと思います。偶想 (80K)

2010年11月13日土曜日

全日本菊花連盟全国大会 宝塚大会



 全国から、菊作り 自慢の花を持ち寄り競い合う、菊花大会が11月10日~12日まで、3日間、宝塚市のスポーツセンターにて開催されました。
 広い体育館の一堂に 大菊 小菊 糸菊 沢山の種類の菊、4000余点の切り花が整然と並べられ、全く初めて見る菊、などなど、どの花も同じ様に見えて選評はどんな基準なのか素人の目にはよく判りませんが、それは実に綺麗で見事でした。

 でえくさんずとお花畑のグループは、この大会の前日(9日)各地から車で見える方の駐車場の整理案内。展示最後の日は、全出品の花の後始末、整理にと、ボランティア応援しました。(80K)

2010年11月1日月曜日

[ほっこり庵]の看板




        本日、H22年11月1日13時 オープン「ほっこり庵」
           日本で初めての、介護する男がいつでも寄れる場所

 此処のオープンに先駆けて「ほっこり庵」の看板の制作依頼を受けました、H氏は、稼動日外も出勤して懸命に文字を彫刻し、大変立派な看板が出来上がりました。

 今日のオープン、制作担当のH氏が「看板の除幕式」に出席 テレビ局 NHK 他 1社の撮影がありました。そうして早速、夕刻には この模様が放映されました。(80K)

2010年10月20日水曜日

中山寺で「菊花展」始まる





 秋 「菊花」 香る季節が参りました。
10月20日から、中山寺の境内に、宝塚菊友会の皆さんが丹精込めて育て作られた見事な菊の花が綺麗に展示されています。今年は異状な猛暑で、立派な花を咲かせるのに、普段の管理、散水、施肥など非常に苦労された事と推察します。         
      (展示期間 10月20日~11月17日迄)
 
 例年の様に展示小屋の設営を12日~13日の2日間に亘って、菊を展示出来る様に準備応援しました。新規に作った床は計画どうり、此れまでよりも簡単に作業が進み、小屋の一部分も丸太を加工して作り準備していた材料を組み立てました。(80K)
  (写真 上展示小屋の設営 中、下 菊花の展示)

2010年9月22日水曜日

菊花展の準備



 今年も  菊花展が 中山寺で 菊友会の手で10月に開催されます。

 菊友会から 展示小屋の中の{床}を もっと簡単に組み立て出来る方法がないか?と相談を受けていました、
 図面を引き色々と取り組み 本体に脚を取り付け左右対称に作り 別に3組の横材を本体にはめ込み式に、組み立て時にはビスなど使わずに組み合わせ 簡単に誰でも組み立てが出来て 全品互換が効き そして解体が出来る床を考案、試作品を見せて納得され 14組(3間と4間)分の注文依頼を受けて完成させました。
 
 毎年の様に 「でえくさんず」は 早くから菊花展の 設営 解体の 応援依頼を受けていますが今年の 小屋の設営は床組み作業だけでも早く出来るのではないかと想像しています。(80K)
       (写真 床組み立て 下完成品 倉庫に保管)