2013年11月30日土曜日

大勢の幼児が遊びに来てくれました


過日 市内 安倉の たんぽぽルームの 幼児(3才児) 40人余りが2班に分かれて(日を違えて)、
「でえくさんず」 と交流したいと バスに乗って 大勢の幼児が手をつないで 工作室に、遊びに来てくれました。

 この日の為に 谷屋氏は 遊び道具を考えて、こつこつと 木切れで 3角形 四角形 の形に切った木片 輪投げ パイプ等を切って色付けしたり準備していました。

早速この遊び道具を広げて、積み木 輪投げ 輪つなぎなど、皆思い思いの お遊びをしました。
















最後に でえくさんず のおじいさんと 可愛いお孫さん 全員一緒に記念写真、パチリ パチリ (神内一郎)






2013年11月27日水曜日

避難訓練


11月25日 天候曇り後雨
お天気が悪い中 「ぷらざこむ」の避難訓練が実施されました。
AM11時 訓練 館内にいる人全員が外のお花畑の広場に出て避難 皆が見守る中
宝塚市の消防車2台 到着して、梯子車が梯子を伸して3Fの避難者の救出想定、脱出者の救出訓練が行われました。
災害は何時どこで起こるかは予測できません、普段の訓練は大事な事だと痛感します。(神内一郎)


はしご車が3Fの避難者を救出



2013年11月2日土曜日

看板


NPO法人 ひょうご宝塚園芸福祉協会の註文の看板です。
図案も上手く考えられています、此れを H氏がこつこつと丁寧に刻字されて立派な出来栄えです。

宝塚市長尾町の ゆうゆうガーデンの隣接地に “わくわく♪ファームを開設されて 当場所畑に、この看板を建てました。(神内一郎)

2013年10月21日月曜日

菊花展の展示舎作り応援




菊の展示舎の設置

今年も 中山寺の境内で 菊の展示が10月20日(日)~11月17日(日)までの1ケ月間開催されます。

展示に先駆けて毎年恒例になっている 菊友会の展示舎作りの応援を「でえくさんず」全員で実施しました、台風26号の影響を受けて完成が2日半もかかりましたが事故なく無事に 菊の展示舎を設営、応援が出来ました。展示終了後も同様解体の手伝いを応援する予定になっています。
 今年の夏は記録的な猛暑が続き 菊作りの管理は随分苦労されたようですがきっと綺麗な菊の花が展示されます。(神内一郎)

2013年8月11日日曜日

花 車                                                                  



今までに 何処かで見かけた事のある? 変わった車が持込まれました、
4個の車輪は傾き車はビクッとも動かない、軸は曲がり、塗装は剥げて見るからにスクラップ同然の品物でした。



「でえくさんず」の「松本 氏」は この車を全分解して見事 再生修理して、花車を 註文先の宝塚市都市開発 に2台を納めました。

  修理は車輪一個一個を加工し直し、軸受けの材料も旋盤加工を施し、車軸も新規に作り直して4個の車輪は楽に回転し動かす事が出来る様にして、全体を塗装施工し新品同様になりました。

修理完成 4個の車輪は楽に動きます

この花車は看板を兼ねて、宝塚歌劇に通ずる道路に花を飾って置かれるはずです。(神内一郎)





2013年3月10日日曜日

まり飾りの台


地域のイベントに展示される 「まり飾り」 。  
其の台を 平井山荘自治会からの依頼を受けて作りました、
 「まり飾り」 (縁起物のぬいぐるみを連ね、無病息災や良縁を祈る )と詠われています。

略図を参考に、台座と 軸 軸の外筒の3点を作りました、組み立ては台座に外筒を差し込みその外筒に本体の軸を差し込むだけです、飾り台の高さは150㎝~180㎝ 3段階の高さにピンの差し替えで調整固定が出来て、まり飾りを吊るすことが出来ます、

高さ150~180㎝ 3段階任意の高さに固定する
3点 部品を収納する
台が まり飾りにマッチするように細部にわたり工夫してあります、収納は 台座と外筒を簡単に取り外しが出来て軸の3部品を格納します。 (神内一郎)

2013年2月27日水曜日

作品の紹介


平成25年 2月25日
障害者の方が作られた毛糸製品の展示販売用の ディスプレイを作りました、
此れは今年「でえくさんず」に新入会された方の初めての作品です。
今後の活躍に期待しております。 (大森)